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プロフィール

HN:
蘭陵亭
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
絵を描く
自己紹介:
テラ、桂つかさ、蘭陵亭。
妖怪、漫画、絵画が好きな3人組です。
通称『下駄三兄弟』。

妖怪で同人活動を行っています。
ご連絡はyakozen1313●gmail.comまで
●を@に変えてお願いします。

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C90夏コミ頒布予定



入稿終わりました!テラでございます!

…テラですよ?

夏コミ三日目東ペ42a 怪作戦 新刊

「愛知妖怪画談第五巻」入稿しました!


おとら狐総力特集です。
なんとびっくり本文138ページという超ボリュームになってしまいました…。
頒布価格800円でございます。

おとら狐について、ひたすら特集してます。
あまり知られていない資料総動員。イラスト、写真満載で、もちろん笑える要素も山盛りです。

アピールポイントはいっぱいありますが、一点強調したいのがコチラ。


おとら狐といえば、「長篠の合戦で鉄砲の流れ弾が当たって、左の目を傷つけた」とされるのですが、でも実は「こう」じゃない。…じゃあ、どうなんだ!?
…というのは本文を読んでのお楽しみです!

そして、山盛り資料を使ったので、突貫でもう一冊資料本もつくっちゃいました!

「おとら狐とその周辺」

こちらは地味~な資料本ですが、ここまでおとら狐資料を纏めた冊子はかつてないと断言できます。頒布予定価格400円也。
因みに本文54ページで、二冊合わせると192ページもあるという…。

中身についても順次ご紹介させていただけたらと思います。
本日は完成のご報告まで。

では、是非コミケにてお買い上げいただけますと嬉しいです!
よろしくお願いいたします!

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百鬼露店参加します!



暑い!テラです!

愛知百鬼夜行展同時開催の「百鬼露店」に参加します!



2016年08月05日(金)~08月14日(日)
平日12時~19時・土日祝11時~20時/水曜定休日
※初日13時開始、最終日18時終了
会場:箱の中のお店
*北区黒川が最寄のお店です!

えー、まず、愛知百鬼夜行展は、文化のみち橦木館にて開催される、71名の作家が参加する妖怪画の企画展です。こちらにも蘭陵亭が参加しております。期間は上記同様の8/5から8/14。

で、別会場ですが、「和」と「妖怪」をテーマとした物販イベントとして、「百鬼露店」が開催される、という訳です。

愛知妖怪画談第一巻から第四巻を頒布いたします。420~720円。






どんと来い愛知妖怪!
よろしくお願いいたします!

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おとら狐を祀る城藪稲荷



いやー、暑いですね。テラでございます。

そして厚いですよ!?
怪作戦、夏の新刊『愛知妖怪画談第五巻』鋭意製作中でございます。
なんというか、本文138ページ予定という、過去最厚予定でございまして…。

詳細はもう暫くお待ちくださいませ!

さて、その五巻は「おとら狐」総力特集なのですが。
以前、おとら狐の天敵、山住様を祀る山住神社については取上げさせていただいたのですが、

http://ranryoutei.blog.shinobi.jp/Entry/389/

まだ、おとら狐を祀る「城藪稲荷」については、まだブログで取上げてはおりませんでした。


ということで本日はそのご紹介。

…「おとら狐」の説明から始めるとキリがないので、そこは省かせていただいて…。

おとら狐を祀る城藪稲荷様は、元は長篠城内にあったものが、今は移転して大通寺の境内にあります。



まずは、旧城藪稲荷さま(の跡)から。
入口。




今は台座だけが残っています。



実は、この旧城藪稲荷様、こんな所にあるのです。



場所的にはこんな。
写真は、自作の城ラマ「長篠城」。城ラマの紹介もまた詳しくしたい。


なんでこんな所に!?
…という話は、新刊『愛知妖怪画談第五巻』でいっぱいしております(宣伝)。

いよいよ現在の城藪稲荷さまです!







新刊でも写真は多数載せておりますが、

『カラーでお見せできなくて残念です」

な、世界ですので(笑)。ブログでも取上げさせていただきました。

長篠は、資料館も面白いし、歴史的にも妖怪的にもオススメスポットでございます。
ご興味を持っていただけましたら是非一度!

そして、新旧城藪稲荷さまやおとら狐について、うんざりするくらい詳しく取上げている、怪作戦夏の新刊『愛知妖怪画談第五巻』も是非是非よろしくお願いいたします!
*完成後は、コミケその他各種イベントなどで販売予定でございます。

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