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プロフィール

HN:
蘭陵亭
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
絵を描く
自己紹介:
テラ、桂つかさ、蘭陵亭。
妖怪、漫画、絵画が好きな3人組です。
通称『下駄三兄弟』。

妖怪で同人活動を行っています。
ご連絡はyakozen1313●gmail.comまで
●を@に変えてお願いします。

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11/17(日)まちほん!ふる怪田原!紙芝居させていただきます!


はいはい今日は記事二つ書きますよー。テラでございますよー。

いよいよ明日11/17(日)は田原市図書館で「まちほん」二日目。

まちほん~田原まちじゅう本想い~

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/machihon2013.html

「ふしぎの日in田原」の第三部として、「ふるさと怪談トークライブin田原」もあったりしますが、

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/fushigi2013.html

私、テラは裏方のお手伝いをやりつつ、同じふる怪スタッフの鈴子さんと共に「ふしぎ」紙芝居実演もさせていただきます!

鈴子さんのこの件が書かれているブログはこちら。

http://ameblo.jp/rinyanzet/entry-11692826799.html

田原の伝承紙芝居三つ

「海で拾ったお地蔵さん」
「膳貸し岩」
「かなしみの鸚鵡石」

と、岩里藁人さんの新作!

「むさんどさん」もやります!

 

みんな大好き愛知の妖怪「無三殿さん」が紙芝居になったよ!
「無三殿さん」の詳しい情報は「愛知おもてなし妖怪隊」サイトをチェックだ!

http://aichiyoukwaitai.web.fc2.com/

…ちょっと今回URLをいろいろ張りすぎな気もしなくもない…。

紙芝居は10:30~13:30くらいに田原市図書館内の各地で行います。因みに紙芝居の題字色々は蘭陵亭君が書いてくれました!

あと、各イベントもまだ当日参加可能のようですので、明日11/17(日)は是非田原市図書館へ!お待ちしております!!


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田原市図書館で写真撮影するときの注意など


急に寒なって、体がついてかんでいかんがね。テラでごじゃーますがね。

はい、いよいよ本日11/16(土)より

まちほん~田原まちじゅう本想い~

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/machihon2013.html

開催されてますねー。今日は私はお邪魔してませんけど(笑)。

明日はちょっとお手伝いさせてまったり、紙芝居させてまったりいたします。

で、今回は、先日伺った時に確認した、館内撮影についてのお話。

*個人的に確認した内容なので、誤りがありましたらご容赦ください。

「田原市図書館」といっておりますが、実際には写真のように複合施設な感じでありまして。



受付で伺った限りでは、「図書館館内以外」の場所は、常識の範囲内で写真撮影は大丈夫みたいです。被写体への気配りというか確認は当然必要だと思いますが。

一方、「図書館館内」での写真撮影は許可がいります。
いりますというか、逆に言えば申請すれば撮ってもいいわけですよ。

「図書館のカウンター」で撮影したい旨申し出れば「田原市図書館撮影許可申請書」というものをいただけますから、記入して提出すれば撮影OK。



こうしてパイナップルのピーコさん(井畑パインさん)とかも撮り放題です。



ただ、撮影した写真を個人の思い出にする分にはそれで尾張、もとい終りですが、こうしてブログなどに載せた場合は、メールで図書館に報告が必要になります。メアドはいただく書類に載ってます。私もこの後メールします。冊子とかに載せた場合は実物の提出、かな。

…因みにですね。

先日伺った際、ピーコさんは撮ったのですが、肝心の「バベルの図書館」とも称される、一番カッコイイ場所は撮り損ねたんですよ!ちぇっつ。

…ということでですね。ちょっと一筆申請すれば、館内のカッチョイイ所とかも撮影させていただけますから、明日、まちほんに、ふる怪田原にしらっしゃる方は、お時間に余裕がありましたら撮影されてみてはいかがでしょうか。

今回は比較的まじめなテラでございました~。

 

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『でらこわ怪談~またいりゃぁせ』に参加しましたよ!


どーもどーも。
急に寒くなって若干調子悪いかなー?と思ったけど、仮眠したらそこそこ大丈夫な感じなんでブログ更新しますよ?あ、テラでございますよ?

はい、参加させていただいております「ふるさと怪談トークライブin名古屋」。今年は週末の11/17(日)に田原市図書館にて、「まちほん~田原まちじゅう本想い~」の一環として、「ふしぎの日in田原」の第三部として、「ふしぎ文学半島プロジェクト」と合体して、「ふるさと怪談トークライブin田原」として開催されるのですが…。

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/machihon2013.html

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/fushigi2013.html

うん、非常にややこしい。

えー、要するに11/17(日)に田原市図書館にて「ふる怪田原」があります(笑)!別のイベントも色々やってます!

詳しくは、ふる怪名古屋公式ツイッターや、ふる怪本部の公式サイトにて。

https://twitter.com/hurukwaiNagoya

http://hurusatokwaidan.web.fc2.com/

そちらで販売される「でらこわ怪談~またいりゃぁせ」に参加させていただきました。

 

『東海三県の伝承、妖怪譚を基に虚実おりまぜ、ここでしか集まらない豪華執筆陣・絵師による掌編集』(ふる怪名古屋公式ツイッターより)でございます。
テラは編集のお手伝い、桂君蘭君は挿絵を寄稿しております。
こちらの売上げは全額、東日本大震災こども未来基金に寄付されます。

http://www.mirai-kikin.com/

11/17(日) 田原市図書館多目的ホール前にて500円で販売されます。是非お買い求めください!

また、「ふるさと怪談トークライブin田原」の参加、閲覧は無料です。予約受付中。ふるってご参加ください!

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/fushigi2013.html

…田原市図書館は、渥美線の終点のちょっと先なんですが、渥美線は大学時代毎日使ってましたので、なんとなく感慨深いですね。学生の時はいつも、某グランスピアーの撮影に使われまくりの某大学で降りてましたけど(笑)、終点までいくことは一回もなかった。

非常に素敵な図書館なんで、週末は是非田原市図書館へ!

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名古屋から田原市図書館への行き方!


いやー、急に寒いですね。テラでございますよ!

週末の11/16(土)、11/17(日)、田原市図書館にて

まちほん~田原まちじゅう本想い~

というイベントが開催されます。

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/machihon2013.html

17日(日)に、こちらのイベント内イベント、

ふしぎの日in田原

http://www.city.tahara.aichi.jp/section/library/info/fushigi2013.html

にスタッフ参加したり、

紙芝居演じたり、怪作戦も一部参加させていただいた『でらこわ怪談~またいりゃぁせ』という冊子が販売されたりします。

こちらの詳細もまた告知できたらと思いますが、

今回は「田原市図書館に行ってみた(交通手段的な意味で)」編です(笑)。

名古屋方面から行かれる方の参考になればと。

それではさっそくですが、名古屋駅から行く場合です。
まずは東海道線で豊橋を目指しましょう。



名鉄でもJRでも行けますが、土日に名古屋豊橋間を往復する場合は、JRの豊橋往復切符がお得です。通常片道1280円の所、往復で1500円!片道750円!

*追記。名鉄でも土日の割安往復切符ありました。こちらも1500円で、月内の土日に使用可。

http://www.meitetsu.co.jp/kenannai/otoku/holiday/
 
 

こんなんです。



東海道線の新快速で豊橋を目指しましょう。



豊橋に着いたら、今度は渥美線で三河田原へ向かいます。
改札を出て右です。



なんか、改札の正面にイケメンがいました。
(17日までいるかは分かりませんが…)



少し進むと、まっぺん右です。



進みましょう。



エスカレーターを降りましょう。



はい、渥美線の入り口です。

 

終点の三河田原を目指します。35分くらいみたいですね。



だいたい15分くらいおきに出てます。



マナカやスイカ、ICカードでOKです。
自分が学生時代は切符とモギリでした。というか、今でも併用ですけど…。



のんびり揺られて三河田原到着。最近完成した新駅舎みたいですよ。



ぐるりんバスに乗る場合は、改札出て左でいいと思います。

…こちらが実業団駅伝に伴ってダイヤが変わるみたいで。
自分が先日行った時は、すぐに来ました。

前扉から乗って中扉から降りる。
前払い100円です。両替機ないそうです!

http://www.city.tahara.aichi.jp/gururin_bus/

因みに徒歩でも15分のようですので、三河田原から徒歩でも大丈夫かと。

はい、図書館に着きました!



てな感じでございます。
個人の一例ですが、ご参照いただけたら何よりです。

名古屋からだとちょっと遠いですが(笑)、なかなか凄い図書館ですし、お時間のある方は是非いらしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

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10/21(日)ふる怪名古屋でのライブペイント作品

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もう、先月のふる怪名古屋から一月近く経ちますか・・・。
早すぎますよね?
そしてブログの更新は遅すぎますよね!?
テラでございます。

えー、そんな訳ですっかり時間も経ってしましましたが、
作品紹介などさせていただけたらと思います。

以前、こちらで告知させていただきましたように、

http://ranryoutei.blog.shinobi.jp/Category/13/

10/21(日)ふるさと怪談トークライブin名古屋の末席を汚させていただきました。

835ee985.jpeg

スタッフ兼、怪談トークライブ出演。
あと、愛知妖怪画談のチャリティー販売。でした。

大変、大変今更ながら、
ご来場下さいました皆様、出演者の皆様、ありがとうございました。

・・・ホントに今更ですけど・・・。

えー、イベント全体の紹介は他の一般参加者の皆様方のブログなどをご参照いただきましてw
怪作戦がメインで参加させていただきました、
「怪談ライブペイント」のご紹介のみさせていただきたく思います。
また、今回も岩里藁人さんともご一緒させていただきましたので、
合わせて紹介させていただきます。

今回は怪談の朗読に合わせて絵師がその場でライブペイントを行うという趣向です。
一話数分しかないので非常に時間が厳しい。
あと、別途、イラストレーターの jbstyleさんが、怪談全体を盛り込んだ一枚絵もライブペイントされました。

因みに、告知しておりませんでしたが、
今回、蘭陵亭とテラは怪談の朗読(!)にも挑戦しております。

では、紹介です。

一話目・・・はイラストなしでした。
二話目。「交差する場所」岩里藁人作画
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ここは不肖テラが朗読させていただきました。

三話目。「ヤロカ水」蘭陵亭作画
74c04008.jpeg

四話目。「一声叫び」桂つかさ作画
c007508a.jpeg

五話目。「くつ塚」桂つかさ作画
2fcbe755.jpeg

六話目。「猫ヶ洞の鬼婆」岩里藁人作画
98d4e0c4.jpeg

ここも不肖テラが朗読させていただきました。
コッテコテの名古屋弁全開でやらせていただきまして、
ありがたくもご好評いただきました。
人間、何が評価されるかワカランもんです。。。

七話目。「キンジジイ」岩里藁人作画
92f535c4.jpeg

みんな大好きキンジジイ。ここは蘭陵亭が朗読いたしました。

八話目「おとら狐の話」蘭陵亭作画
1c32ef1e.jpeg

早川孝太郎の記録から抜粋した朗読で、
「妖怪キャラ」としてのおとら狐ではなく、おばあさんが踊り狂っている「憑物」としてのおとら狐になっております。

で、九話目もイラストなし、で終了でございました。

全部の話を盛り込んだ jbstyleさんの作品はこちら。
jbweb.jpg

ご紹介は以上です。

ふるさと怪談トークライブin名古屋さんには、今年に引き続き、来年も協力させていただく予定です。

なかなか怪しいイベントの少ない名古屋からの発信に、些少なりとも助力させていただけたらと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

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10/21(日)ふるさと怪談トークライブin名古屋に出演します!

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前日のモノノケ市に引き続き、連日のイベントになります。
体調に気をつけないと…

10/21(日)ふるさと怪談トークライブin名古屋に出演します!

http://hurusatokwaidan.web.fc2.com/

下記はふるさと怪談トークライブ公式ページからの抜粋です。

【日時】
2012年10月21日(日) 14:00開演

 【場所】
ちくさ正文館書店2階ホール (住所:名古屋市千種区内山3-28-1)

【出演者】(敬称略・順不同)
 東雅夫(アンソロジスト・文芸評論家)
 土方正志(「荒蝦夷」代表)
山田彊一(現代美術作家)
jbstyle(イラストレーター)
岩里藁人(漫画家)
怪作戦(妖怪サークル)
島田尚幸(尼ケ坂怪談発起人・東アジア恠異学会)

 【入場料】
 一般 2,000-
学生 1,000-(対象は高校生以下。入場時に学生証をご提示ください)
 (入場料は全額「三陸文化復興プロジェクト」に寄付します)

 【入場受付の手順】
9月1日より、BOOKMARK NAGOYA公式ホームページ(http://www.bookmark-ngy.com/)にて受付を開始します。そちらから申し込み下さい。

引用終り。

また、物販として、怪作戦の「愛知妖怪画談 第一巻」も置かせていただく予定です。
この売上げも全額「三陸文化復興プロジェクト」に寄付させていただきます。

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怪談ライブペントへの出演や、スタッフとして諸々お手伝いさせて頂く予定です。

ご都合の合う方は、是非よろしくお願いいたします。

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ふる怪名古屋打ち合わせ2/19(日)

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風邪がなかなか治りません・・・。
と言うか、一つ風邪を治しても別の風邪引いてる?
皆様もお気をつけ遊ばせ?テラでございます。

ふる怪名古屋こと、ふるさと怪談トークライブ in 名古屋の打ち合わせに参加してきました。
・・・来ましたというか、終わりがけに末席を汚してそのまま打ち上げについてったと言うか(笑)、
・・・ねぇ?

ふる怪名古屋については、過去の日記参照。


http://ranryoutei.blog.shinobi.jp/Category/13/

「でらこわ怪談」の第二号、

「でらこわ怪談やっとかめ(仮)」が本格始動を始めております。

『でらこわ怪談』は昨年、ふるさと怪談トークライブ in 名古屋実行委員会が製作した小冊子です。

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東海地方に実際に伝わる伝承と、それらをモチーフにした創作怪談のコラボ本・・・と言う理解でいいかしら?

かしら?かしら?そうなのかしら?

・・・私が聞いてどうする。

今年は更にパワーアップしてお届けする!予定!!たぶん!!!

あと、ご近所さんの話題としては、

「ふるさと怪談トークライブ in 静岡」

が3/17(土)に開催予定です。

詳細はこちら。

http://hurusatokwaidan.web.fc2.com/


打ち合わせ後の打ち上げでは、
たまたま見つけたこんな居酒屋さんに入りました。

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「雪ん娘」。こんな名前見かけたらスルーは出来んでしょうw
女将さんは東北の方みたいです。

因みに近所にはこんな店もあったりして・・・。

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しかし、テラにしては大いに珍しく、体調を考えて酒は我慢したのでした・・・。

色々と、やりたい事、進めてる事も盛りだくさんで、体調崩してる場合じゃないのですよ。いや、崩してますけどね。

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ふるさと怪談トークライブin 名古屋の打ち合わせに参加して来ました。

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お寒うございますねぇ?
お寒うございますわ!テラでございます。

昨日は「ふるさと怪談トークライブin 名古屋」の打ち合わせに参加して参りました。
…長いので今後、基本的に「ふる怪名古屋」で略させて頂きますね(笑)。

怪作戦は、今年から「ふる怪名古屋」に協力させて頂く事になりました。

ふる怪名古屋」って何?…って結構説明し辛いのですが(笑)、
まず、大元の「ふるさと怪談トークライブ」様のHPがこちら。

http://hurusatokwaidan.web.fc2.com/

要約抜粋しますと、

怪談文芸による東北の地域文化振興」を企図する文芸ムーヴメントが

みちのく怪談プロジェクト」で、

それを支援するためのチャリティイベント

ふるさと怪談トークライブ

で、その名古屋支部…と言う理解で良いと思います。

要するに、東北を文化支援チャリティしつつ、
自分達にとっても楽しい事やろうぜ?…でいいと思います(笑)。

…改めて出版実績みてみたら、
最近逝去された山田野理夫さんの「東北怪談全集」も「みちのく怪談プロジェクト」の出版実績との事。ちょっと嬉しい。

昨年は10/29に愛知でのイベントが行われ、
怪作戦は一般客として行っておりました(笑)。
まさか参加側に回ることになろうとは…。

現在は、秋頃を予定している第二回イベントに向けて準備中です。

年頭のあいさつでも触れましたように、
今年は地元に根ざした活動にも力を入れて行きたいと思います。

 

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