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プロフィール

HN:
蘭陵亭
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
絵を描く
自己紹介:
テラ、桂つかさ、蘭陵亭。
妖怪、漫画、絵画が好きな3人組です。
通称『下駄三兄弟』。

妖怪で同人活動を行っています。
ご連絡はyakozen1313●gmail.comまで
●を@に変えてお願いします。

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http://ct2.shinobi.jp/hoge/index.html

「七所神社例大祭」に一月前に行ってきました。猩々さんを堪能!

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今日はインフルの注射を打って…打たれて?参りました。
テラでございますよ。

当面、インフルで倒れとる場合じゃにゃぁですからね!

えー、これまたすっかり時間の経っちゃったお話なのですが、
去る10/13(土)、14(日)に

NPO法人大ナゴヤ大学さん

http://dai-nagoya.univnet.jp/

の授業にテラ個人が参加させていただき、

「七所神社例大祭」に入って参りました。
久しぶりにテラ個人としての日記でございます。

…一月前のことで日記もへったくれもにゃぁですけどもw

お目当ては何かというと、ズバリ「猩猩」さんです。

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お尻をスパンンキングしていただきました。無病息災!!

あまり知られていませんが、尾張南部一帯のお祭りには、
猩猩の大人形が各地で登場するのです。
一つの地域に固まって猩猩の大人形がござらっせるのは、多分日本でもこの辺りだけではないかと。

写真を見ていただくとわかりますが、かなり、デカイです。

おお、トロルとかオーガとか、普通に鬼とかリアルにいたらこんな頭身じゃねーの?という威圧感。なんだかすごいものが隣にいる!という臨在感がすごいです。

まぁ、詳しく知りたい方はコチラ「笠寺猩々保存会」さんのページをご覧くださいませ!

http://www.geocities.jp/shoujouhozonkai/

実の所、笠寺猩々保存会の方に色々お話を伺えるとあって、
これは是非に及ばずと授業に、お祭りに参加した次第。

以前も、猩々さんを求めて長草天神社さんのどぶろく祭りに行ってきましたが。

http://ranryoutei.blog.shinobi.jp/Category/3/

この七所神社さんの猩々はまたちょっとタイプが違う。
というか長草さんのタイプの方が少数派かな。

…まぁ細かい話は置いといて、猩々さんたちを堪能してやってください!

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中の人が入る前の猩々さんたち。

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一応、あたまにお団子があるのが女の子だそうです。

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子供用の猩々。
けっこうボロボロな上、未だに現役ですが、明治時代くらいに作られたものだとか。

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基本的に「見下ろす」ことになるので、
見上げたときに目が合うようになってます。
あと、着物は蒲団地が主。

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普通はこうですが、

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列を先導したりするときは羽織袴でおめかしです。
(蒲団地ではありますが)

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住宅街に現れる巨人二人。

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お祭りの詳細は…奥さん、まぁいいじゃありませんかハハハ。

なんというか小学生から老人までみんな普通に笛吹きだしてお神楽おっぱじめてマジパネェとか。

七所神社に各地の猩々大集合大興奮とか。

自分にはあまり馴染みのない傘鉾車があってウハウハとか。

丹八山怪しすぎあと低すぎとか。

猩々の詳しいお話もじっくり伺えて、
お祭りも堪能した充実の二日間だったのですよ一月前。

ぶっちゃけふる怪直前で忙しくはあったのですがw

来年も行けるといいなぁ。

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人魚塚。

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ども。今日は妖怪写真集第三巻の製本してました。テラでございます。

今年はブログも頑張るぞ!

…と言ったものの、そうそうしょっちゅうご報告出来る事がある訳もなく…。

とりあえず以前訪れた妖怪的な所の写真とか個人的にアップしてこうかなと。

…もう、何年前だったかしら。滋賀の人魚塚です。

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このときに兵主神社も行って、
そのときの写真を妖怪画本第一巻に使ってるから、
結構何年も前ですね。

…もうすっかりエピソードとか忘れてしまった(笑)。

川沿いに逃げてきた人魚がここで息絶えたんだったけな…。

カンバンにもあるように、山と言うか平地なんですよねここ。
川の脇。

なんか人魚と言うと海のイメージの方が強いですが、
最初の人魚らしきものはオオサンショウオとも言われてますし、
昔は人魚と言えばむしろ川に棲んでるものだったのかと解ったのが新鮮でした。

つうわけで、しばらく過去に訪れたモロモロなどアップしてみたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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危機の本質

改めて、危機の本質を原点に還って考えてみました。 あ、言うまでもなく都条例の事。

…泣いても笑っても、もうじき結論出ちゃうから、ちゃんと冬コミまでにはモノノケ市の作品紹介もしますよ。したいけど手につかない!



この条例案は、警察から出向している都の青少年課が中心となって作成した物です。

…言い方を変えます。

「司法」が「行政」で「立法」してるんです。

三権分立ならぬ三権大集合。そりゃあ最強ですよ!

一番問題なのは、国民も政治家も、この三権簒奪が危機の本質だと感じるセンスがない事。民主主義の無理解、ここに極まれり。エロがどうこうってのは表層でしかありません。警察が法律作って統治するってのは、江戸時代に戻るって事が、解らない。そして、官僚は政治家と違って選挙もない…。

もう一つ。

我々の常識で考えない、価値観を当てはめない事が大事だと思うのです。チェス版をひっくり返す(あまり読んでないですがw)といいますか。警察に代表される旧内務省系組織の機能的要請を考えると…。

ポルノ撲滅で犯罪が増える→仕事増えて寧ろウェルカム

文化、経済への打撃→特に支障なし。

民主主義→むしろ邪魔。

繰り返しになりますが、政治家や、世論向けの議論はともかく、都に向けては、根本的に我々の常識、価値観を捨ててかかる必要があると思うのです。利害が全く違う。

更に恐るべきは、これは組織の、システムのベクトルであって、個人レベルでどうこうという話じゃない(個人レベルでも真っ黒ですが…)。あたかも営業マンが人格に関わらずとにかく商品を売るが如し。組織レベルで消滅しないと、きっとずっと続く。

もうやだこの国!…と思いたくなりますが、こんな国にしたのも国民一人一人だし、こんな未熟な国民だからこそ、オクタ文化なんていう花も咲いたと思うのです。成熟した国民から萌えとか出ないでしょう(笑)。

…せめて、この問題を気に、多くの人が「何かおかしい」と気づいてくれればと思います。

 

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